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2017年11月19日日曜日

夏は涼しい!猿を間近で見られる神庭の滝へ。

岡山県真庭市神庭にある神庭の滝。
神庭の滝は、日本の滝100選にも選ばれており、
県内では有名な滝です。

ここには野生の猿が多くいることで知られています。

と、同時に、夏でも涼しい避暑地になっていて、
心地良く過ごせる場所でもある。

注意して頂きたい点としては
猿は山から降りて来るとは限らないため、
遊歩道付近には常駐していない、という点です。

また、人間の持ち物も狙うこともある可能性が
あるという点です。














駐車場は無料です。
道中も見通しが良くないところもあるため、
大きな車で運転が苦手な方はやや注意が必要です。

トイレはチェックしていませんが、
山の中ですので、来るまでに
済ませておくのが良いでしょう。

温度差には注意が必要です。

滝や猿のいる場所まで行くには料金が必要です。
またペットは一緒には入れないそうです。



2016年7月18日月曜日

新見市の観光スポット井倉洞。夏は涼しく秋は紅葉が綺麗らしい

新見市にある有名な観光スポットである井倉洞のご紹介です。

井倉洞は阿哲台地の石灰岩の地帯が侵食してできた鍾乳洞です。
井倉洞のある新見市には満奇洞という洞窟や、国の天然記念物羅生門などもあったり、
その隣の真庭市には備中鍾乳穴があったりして、
洞窟の宝庫と言わんばかりに、洞窟の観光スポットがいくつもあるのです。

その中でも井倉洞は最大級。
長さはなんと1,200m。
入り口から出口までおおよそ40分程度かかるくらいの大きさです。
岡山県内で最大級、また、西日本でも秋芳洞に次ぐ規模を誇る洞窟なのだそうです。
高低差は約90m、洞内の平均気温は15~16℃なので、夏は涼しいこと間違いなしです。
一方、冬は逆に暖かく感じるのでしょうか。



さて、井倉洞のご紹介です。

まず駐車場から井倉洞に向かって歩いていくときに見える

2016年1月4日月曜日

絹を垂らしたような滝:絹掛の滝~新見市R180

絹掛の滝


新見市と高梁市を結ぶ国道180号線。
その国道の井倉よりも手前にある、滝です。
それが絹掛の滝です。
岸壁に白く糸を垂らしたような優雅な滝に見えることから「絹掛の滝」と呼ばれるようになったといわれています。

規模としては大きくないので、見過ごしてしまいそうですし、
雨が降らない時期などは、水量も少ないですが、そのほうが「絹掛の滝」らしいということですね。





2015年6月21日日曜日

滝の清涼感を求めて鳴滝森林公園へ

吉備中央町竹部にある鳴滝森林公園。

キャンプ場にもなっていますが、遊歩道が整備され、歩きやすくなっていることもあり、散策目的で訪問してもよいです。
とはいえ、
滝や川の周りの岩でこけが生えている部分は滑りやすくなっていますので、ご注意ください。

狙い目のシーズンは、夏前か、夏。
滝と森林があるので、涼を求めて来ると良いと思います。
真夏はそれでも蒸しますが。


高さ10mと落差はないもの、至近距離まで近づける滝なので、
水しぶきの心地よさと、滝の音の豪快さを近くで味わえます。





駐車場やお手洗い等もきれいに整備されています。
併設されているキャンプ場も清潔感があり、一度訪れてみたいです。