2016年10月29日土曜日

高松城址公園と大鳥居

岡山市北区にある高松城址公園。


桃太郎線(吉備線)の備中高松駅から徒歩15分程度のところにあります。
備中高松駅から北に歩いていきますが、
大きな朱色の鳥居を潜って進みます。

公園は、わりときれいに整備されているので心地よいです。

高松城は、備中高松城とも呼ばれます。
これは、香川県の高松城(讃岐高松城)と区別してです。

この備中高松城は、羽柴秀吉(豊臣秀吉)の水攻め『高松城水攻め』で有名なお城でした。
というのも、高松城は周囲が沼地に囲まれ、当時難攻不落の城として名を馳せていましたが、
これを秀吉軍が打ち破ったのです。


そして、
こちらが、大鳥居です。
写真ではわかりにくいかと思いますが、近くで見るとかなり大きいです。
ちなみに2014年の塗り直し前の写真です。


公園も鳥居も駐車場があるので、じっくり時間をかけて眺めることができるようになってます。




2016年7月18日月曜日

新見市の観光スポット井倉洞。夏は涼しく秋は紅葉が綺麗らしい

新見市にある有名な観光スポットである井倉洞のご紹介です。

井倉洞は阿哲台地の石灰岩の地帯が侵食してできた鍾乳洞です。
井倉洞のある新見市には満奇洞という洞窟や、国の天然記念物羅生門などもあったり、
その隣の真庭市には備中鍾乳穴があったりして、
洞窟の宝庫と言わんばかりに、洞窟の観光スポットがいくつもあるのです。

その中でも井倉洞は最大級。
長さはなんと1,200m。
入り口から出口までおおよそ40分程度かかるくらいの大きさです。
岡山県内で最大級、また、西日本でも秋芳洞に次ぐ規模を誇る洞窟なのだそうです。
高低差は約90m、洞内の平均気温は15~16℃なので、夏は涼しいこと間違いなしです。
一方、冬は逆に暖かく感じるのでしょうか。



さて、井倉洞のご紹介です。

まず駐車場から井倉洞に向かって歩いていくときに見える

2016年6月23日木曜日

吉備津神社の紫陽花が見頃(2016年6月19日)

吉備津神社の、紫陽花が見頃を迎えています。

この日は午前中雨だったのですが、午後になりすぐ雨はあがりました。
雨上がりの吉備津神社は紫陽花目当ての方が結構たくさん来てました。





なんだか例年よりきれいに咲いている気がしますね。






吉備津神社にいる猫。

吉備津神社は、池の近くに何匹か猫がいますが、

2016年5月22日日曜日

紅葉の豪渓ではなく、新緑の豪渓

岡山県有数の紅葉スポット【豪渓】


本日、ここに訪れましたが、
新緑でも居心地が良いところでしたので、
新緑に囲まれた豪渓をご紹介いたします。


豪渓は、紅葉の季節ともなると、赤く染まった景観を見に、
総社市民のみならず、岡山県内外から、非常に多くの観光客が訪れます。

道も狭く、伯備線の『豪渓駅』から遠いので、車が必要ですが、
駐車場も少なく、出店もなく、不便です。

それでも、赤や黄色に染まる紅葉の季節は、豪渓の一番の見せ所でもあり、
素晴らしいスポットのため、多くの観光客が訪れるのだと思います。



2016年5月5日木曜日

牛窓オリーブ園からの瀬戸内海

牛窓オリーブ園


GWの晴れた昼下がりに牛窓オリーブ園に訪れました。
気候も良く、空気も澄んでいたこの場所から、
緑に囲まれた牛窓の町や、瀬戸内海の島々を眺めて、
とても心地よく過ごすことができた場所でしたので、
紹介します。







牛窓オリーブ園の展望台からのオリーブ園の緑と瀬戸内海の青が眺められます

2016年5月に訪れた牛窓にあるオリーブ園。
ここは、岡山県で有数のオリーブの生産地になっており、
小豆島オリーブ園と並び日本最大級のオリーブ園となっています。
場所は、岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓412-1。

こちらは牛窓の小高い丘にあるということから、
まず、そこを吹く風が、穏やかで、温かいので、
とても心地よい気持ちにさせてくれるところです。

また、眺めも良いです。

オリーブ園には売店が入っている建物がありますが、
その屋上からの眺めがとても良いのです。







ミニチュア風のモードで、オリーブ園を撮影しました。





2016年5月1日日曜日

鉄道ファン必見!津山まなびの鉄道館の魅力ご紹介

津山市にオープンした津山まなびの鉄道館。
元々、急津山扇形機関車庫があった場所です。


ここは、鉄道ファンや鉄道オタクのみならず、
津山氏周辺に遊びに行かれたお子様連れのご家族の方も是非、
この津山まなびの鉄道館を訪れるとよいでしょう。

ゴールデンウイーク、夏休みなどの連休、あまり混雑したところに行きたくない方や、
津山市周辺で少し時間つぶしをしたいと思っている方、
それから昔鉄道好きだったお父さんなどにお勧めのスポットだと思います。





「まなびの」とありますが、